第67回日本実験動物学会総会 (The 67th Annual Meeting of Japanese Association for Laboratory Animal Science)

健康長寿を支える実験動物
Laboratory Animals supporting Healthy Life Expectancy

大会長挨拶

参加費返金

みなさまに於きましては、新型コロナウイルス感染症への対応でご尽力いただいているところと拝察いたします。世界中で本感染症の蔓延が続く中、大阪においても先週に入り急激な感染拡大が確認されるようになって参りました。ご承知のように、東京オリンピック・パラリンピックも延期されました。このような状況から、3月31日の臨時常務理事会において第67回日本実験動物学会・総会を抄録集掲載による誌上開催することが諮られ承認されました。会員の皆様、ご参加を予定されていた皆様、ご講演の準備してくださっていた演者の皆様には多大なご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

なお、抄録集掲載において第67回日本実験動物学会・総会において発表されたものとみなさせて頂きます。

たくさんのシンポジウムを企画してくださったオーガナイザーの皆様にも深く感謝いたします。演者の方々のご講演を拝聴できないこととても残念です。

抄録集での誌上開催につきましては現在調整・準備中でございます。事前登録していただいた皆様の参加費・意見交換会費は5月6日より順次返金作業を開始させていただきます。お時間をいただくこととなりますが確実に真摯に対応させていただきます。

第67回日本実験動物学会・総会にご協賛いただきましたご厚意により今回はすべての学会員・維持会員・事前登録いただいた方々・器材展示、ランチョンセミナー、ホスピタリティルーム、広告掲載、ご寄付等様々な形でご協賛いただきました方々に無償にて抄録集をお送りさせていただくこととなりました。たくさんの皆様のご厚意に厚く御礼申し上げます。

2020年5月1日

日本実験動物学会 理事長  浦野 徹

第67回日本実験動物学会・総会 大会長 塩谷恭子

第67回日本実験動物学会・総会開催について

みなさまに於きましては、新型コロナウイルス感染症への対応でご尽力いただいているところと拝察いたします。世界中で本感染症の蔓延が続く中、大阪においても先週に入り急激な感染拡大が確認されるようになって参りました。ご承知のように、東京オリンピック・パラリンピックも延期されました。このような状況から、3月31日の臨時常務理事会において第67回日本実験動物学会・総会を抄録集掲載による誌上開催することが諮られ承認されました。会員の皆様、ご参加を予定されていた皆様、ご講演の準備してくださっていた演者の皆様には多大なご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

なお、抄録集掲載において第67回日本実験動物学会・総会において発表されたものとみなさせて頂きます。

たくさんのシンポジウムを企画してくださったオーガナイザーの皆様にも深く感謝いたします。演者の方々のご講演を拝聴できないこととても残念です。

抄録集での誌上開催につきましては現在調整・準備を開始したところでございます。詳細が決まり次第HPにてお知らせさせていただきます。なお、すでにお振込みいただいた参加費・懇親会費や器材展示費・ランチョンセミナー開催費・ホスピタリティルーム参加費など皆様のご厚意で開催すべく準備をさせていただいたイベントにつきましては、返金させていただく準備を開始しております。お時間をいただくこととなりますが確実に真摯に対応させていただきます。

2020年4月3日

日本実験動物学会 理事長  浦野 徹

第67回日本実験動物学会・総会 大会長 塩谷恭子

大会長挨拶

このたび、公益社団法人日本実験動物学会(浦野 徹 理事長)の定期学術集会である第67回日本実験動物学会総会(大会)を2020年5月23日(土)から25日(月)の3日間、大阪府立国際会議場におきまして開催することとなりました。

関西での開催は、2010年の京都大学・芹川忠夫先生、2015年の京都府立医科大学・喜多正和先生と5年周期での開催となりますが、今回は古都・京都を離れ、水の都・大阪での開催となります。諸先輩方の足跡を礎に、これまでの大会同様に、関西実験動物研究会を中心に関西の実験動物関係者が一丸となり、さらに厚生労働省関係研究機関動物実験施設協議会がタッグを組んで第67回日本実験動物学会総会開催に臨みたいと考えております。

近年科学・医学・医療の進歩並びに生活環境の改善などにより平均寿命は更新され、2018年には日本は女性87.26歳、男性81.09歳となり世界で2位と3位を占める長寿国となっております。しかしながら健康寿命との間には差があり、健康寿命を如何に向上させるかが急務の課題となっております。この課題を大きく支えるのが実験動物であると信じ、本大会のテーマを『健康長寿を支える実験動物』といたしました。このテーマに基づき、特別講演を企画しております。

また、スペシャルゲストとして英国のUnderstanding Animal ResearchのChief Executiveを務められているWendy Jarrett先生に特別講演を依頼しております。Understanding Animal Researchの活動から社会への情報発信の方法など色々なことを学ぶ機会となればうれしく思います。

さらに次世代・その次の世代への懸け橋を探索し素敵な企画を準備させていただきます。

現在、沢山の方々のお力をお借りしつつ、シンポジウム等の企画の準備も進めています。例年通り、一般演題の発表に加えて、LASセミナー、ランチョンセミナー、ホスピタリティルーム、日本実験動物器材協議会のご協力による器材展示も賑やかに実施いたします。

今回は例年の平日の開催から会場の関係で土曜日から月曜日の開催となります。平日を予定されていた皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、その分、土日にしかできないイベントも企画しております。乞うご期待です。

大阪は、食い倒れの街で粉もん文化進んでいますが、それ以外にも昨年の福岡同様おいしいものがたくさんあります。

食で大阪を満喫していただける3日間であること間違いなしです。

ぜひ、お早めに宿泊施設のご予約をいただき、スケジュール表に『OSAKA 0』と記載いただければ嬉しく思います。

皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げております。

令和元年6月吉日