第67回日本実験動物学会総会 (The 67th Annual Meeting of Japanese Association for Laboratory Animal Science)

健康長寿を支える実験動物
Laboratory Animals supporting Healthy Life Expectancy

日程表・プログラム

日程表

  • ※2020年3月27日時点での暫定の日程表です。

プログラム

:ファミリーデー対象セッション

(公社)日本実験動物学会通常総会

5月24日(日) 13:00~13:40 第1会場

学会賞授賞式および受賞講演

5月24日(日) 13:40~15:30 第1会場

■功労賞
岩倉 洋一郎会員 東京理科大学
黒澤 努会員   鹿児島大学
■安東・田嶋賞
L-1:
Large Maf転写因子群の機能解析とヒト疾患との関連解明
高橋  智
(筑波大学 医学医療系 トランスボーダー医学研究センター/生命科学動物資源センター)
■奨励賞
L-2:
多段階皮膚発がんマウスモデルを用いたがん修飾因子の同定
奥村 和弘(千葉県がんセンター研究所・がんゲノムセンター・実験動物研究部)
L-3:
イヌ筋ジストロフィーモデルにおける新規の治療評価指標開発を目指した研究
倉岡 睦季(日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 動物科学科 実験動物学教室)
■最優秀論文賞
  • 「生殖細胞および大脳に寄与しない胚盤胞補完法技術の確立」
    橋本 晴夫1)、江藤 智生1)、山本 真史1)、位高 美香1)、後藤 元人1)、香川 貴洋1)
    小島 圭介1)、川井 健司1)、秋元 敏雄2)、高橋 利一1)
    1)実験動物中央研究所、2)日本医科大学 実験動物管理室
  • Development of blastocyst complementation technology without contributions to gametes and the brain
    Hashimoto H1, Eto T1, Yamamoto M1, Yagoto M1, Goto M1, Kagawa T1, Kojima K1, Kawai K1, Akimoto T2, Takahashi RI1.
    1 Central Institute for Experimental Animals, Japan
    2 Division of Laboratory Animal Science, Nippon Medical School, Japan
■国際賞(2019年度受賞者)次回大会に延期
IA-1:
Mr. Shun Li,CALAS/China
IA-2:
Dr. Kiran Bendale,LASA India/India
IA-3:
Mr. Haengdueng Jeong,KALAS/Korea
IA-4:
Dr. Chao-Yuan Hsu,CSLAS/Taiwan
IA-5*
Ms. Hesika Varnakulasingham,SLALAS/Sri Lanka
*JALAS International Award 2018
特別講演

5月24日(日) 16:00~17:45 第1会場

メインテーマ「伝えたい想い」

座長:
塩谷 恭子(国立循環器病研究センター)
PL-1:
一人のがん遺族が抱く、動物実験に携わる方への想い
大隅 憲治(リレーフォーライフ 芦屋実行委員会)
PL-2:
伝えたい思い:重症心不全治療の過去、現在、未来
西中 知博(国立循環器病研究センター 人工臓器部)
特別シンポジウム Understanding Animal Research 講演1
(動物福祉・倫理委員会企画 動物実験関係者連絡協議会共催)

5月23日(土) 13:00~16:00 第2会場

テーマ「一般市民への動物実験に関する情報の発信を考える」

座長:
武井 信貴子(株式会社イナリサーチ 試験研究センター 動物試験部)
渡邊 秀徳(日本たばこ産業株式会社 医薬総合研究所 研究管理部)
PS1-1:
Understanding Animal Research: How and why we explain animal research through public engagement in the UK.
Wendy Jarrett(Understanding Animal Research)
PS1-2:
動物実験に関する点検状況等の情報発信の必要性について
(行政からのお願いと行政の取り組みについて)
川越 匡洋(厚生労働省 大臣官房 厚生科学課)
PS1-3:
動連協の役割(動物実験関係者連絡協議会の取り組みと今後)
久和  茂(NPO動物実験関係者連絡協議会)
PS1-4:
研究者に求められる広報とは?
白井 哲哉(京都大学)
PS1-5:
私に何ができるの?!情報発信
高井  了(中外製薬株式会社)
特別シンポジウム Understanding Animal Research 講演2 *高校教諭参加可能

5月24日(日) 9:00~11:45 第1会場

テーマ「次の研究者へ 高校教育 実験動物学会のできること」

座長:
中井 伸子(実験動物福祉コミュニケーション)
森松 正美(北海道大学大学院獣医医学研究院 応用獣医科学分野 実験動物学教室)
PS2-1:
実験動物学会から高校生物教育への支援を考える
中井 伸子(実験動物福祉コミュニケーション)
PS2-2:
高校生物教育現場の取り組み(課題と工夫)
岡本 元達(大阪教育大学附属高等学校 池田校舎)
PS2-3:
高校生物教育現場の取り組み(課題と工夫)
金本 吉泰(北海道札幌西高等学校)
PS2-4:
新学習指導要領における高校生物の改訂のポイント
~生徒による「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて~
藤枝 秀樹(文部科学省 初等中等教育局)
PS2-5:
Helping school students understand animal research: UAR's Animal Research Conversation programme
Wendy Jarrett(Understanding Animal Research)
PS2-6:
総合討論 高校生物教育への支援 私達に何ができるか
中井 伸子(実験動物福祉コミュニケーション)
特別企画

5月25日(月) 13:15~16:00 第5会場

テーマ「Wendyさんの部屋」

まとめ役:調整中

英国のUnderstanding Animal Research Chief Executiveを務められているWendy Jarretさんに1日目・2日目にご講演いただき3日目にフリートークのセッションを設けました。
英語の得意な方も不得意な方も楽しみながらお気軽に参加していただけます。
シンポジウム1(実験動物感染症対策委員会企画)

5月23日(土) 9:00~11:45 第1会場

テーマ「ホストは固有か共通か?何が大事?」

座長:
池  郁生(理化学研究所バイオリソース研究センター 実験動物開発室)
山中 仁木(信州大学基盤研究支援センター 動物実験支援部門)
S1-1:
ホストは固有か共通か?(趣旨説明)
池  郁生(医科学研究所バイオリソース研究センター 実験動物開発室)
S1-2:
百日咳菌に代表されるボルデテラ属細菌の病原性解析 -実験動物を利用して-
堀口 安彦(大阪大学微生物病研究所 分子細菌学分野)
S1-3:
ピロリ菌と実験動物
三室 仁美(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門 感染微生物分野)
S1-4:
ゲノムから見た病原性
飯田 哲也(大阪大学微生物病研究所)
S1-5:
内在性レトロウイルスによる哺乳類の進化・病気との関わり
宮沢 孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所 ウイルス進化分野)
S1-6:
何が大事か?(まとめ)
山中 仁木(信州大学基盤研究支援センター 動物実験支援部門)
シンポジウム2(厚生労働省関係研究機関動物実験施設協議会共催)

5月23日(土) 9:00~11:45 第2会場

テーマ「医学から医療へ」“日本の先端技術と連携研究が拓く新たな疾患対策”

座長:
今井 俊夫(国立がん研究センター研究所 動物実験施設)
岡村 匡史(国立国際医療研究センター研究所 動物実験施設)
S2-1:
個別化医療時代における戦略的創薬を実現するハイスル―プット機能解析法
高阪 真路(国立がん研究センター研究所 細胞情報学分野/C-CAT情報統合室)
S2-2:
遺伝性疾患のゲノム医療
松原 洋一(国立成育医療研究センター)
S2-3:
iPS細胞からの膵島細胞の誘導と膵島移植
大河内 仁志(国立国際医療研究センター研究所 細胞組織再生医学研究部)
S2-4:
ジストロフィン欠損モデル動物を用いた筋ジストロフィーの新しい治療法開発
青木 吉嗣(国立精神・神経医療研究センター神経研究所 遺伝子疾患治療研究部)
シンポジウム3

5月23日(土) 13:00~16:00 第6会場

テーマ「哺乳類の生殖細胞研究と発生工学の最前線」

座長:
高島 誠司(信州大学 バイオメディカル研究所)
藤原 祥高(国立循環器病研究センター)
S3-1:
精子幹細胞の歴史
高島 誠司(信州大学 バイオメディカル研究所)
S3-2:
野生動物保全のための未成熟卵子を用いた新たなメス遺伝資源保存法の探索
藤原 摩耶子(京都大学 野生動物研究センター)
S3-3:
マウス受精卵の発生に必要な細胞質因子の役割
塚本 智史(放射線医学総合研究所 生物研究推進室)
S3-4:
体細胞クローン技術の現状と未来:問題点・改良法・応用例
的場 章悟(理研BRC 遺伝工学基盤技術室)
S3-5:
ミトコンドリアゲノム関連疾患のマウス逆遺伝学:多様な病型形成機構の理解に向けて
中田 和人(筑波大学 生命環境系)
シンポジウム4(日本実験動物技術者協会共催)

5月24日(日) 9:00~11:45 第3会場

テーマ「長寿研究を支える実験動物技術」

座長:
野田 義博(東京都健康長寿医療センター研究所)
日野 千紘(旭川医科大学 教育研究推進センター)
S4-1:
老化動物を用いた基礎老化研究
福井 浩二(芝浦工業大学)
S4-2:
実験動物福祉に配慮した自然老化マウスの育成から分かったこと
小木曽 昇(国立長寿医療研究センター)
S4-3:
老年医学研究における老化動物の解析
野田 義博(東京都健康長寿医療センター研究所)
シンポジウム5(学術集会委員会企画)

5月25日(月) 9:30~12:00 第1会場

テーマ「睡眠、生物リズム、冬眠研究の最前線」

座長:
山中 章弘(名古屋大学 環境医学研究所)
高橋  智(筑波大学 医学医療系生命システム医学専攻)
S5-1:
マウス:「睡眠覚醒の謎に挑む」
柳沢 正史(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構)
S5-2:
マウス:「視床下部神経細胞による睡眠覚醒と記憶の制御」
山中 章弘(名古屋大学 環境医学研究所)
S5-3:
線虫:「線虫を用いた睡眠の意義とメカニズムの遺伝学的解析」
林  悠(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構)
S5-4:
鳥類/魚類:「メダカをモデルとした脊椎動物の季節適応機構の解明」
吉村  崇(名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所)
S5-5:
シリアンハムスター:「冬眠する哺乳類シリアンハムスターを用いた冬眠機構へのアプローチ」
山口 良文(北海道大学 低温科学研究所)
シンポジウム6(日本実験動物医学会共催)

5月25日(月) 13:15~16:00 第3会場

テーマ「宇宙環境を利用した生物研究の現状と未来」

座長:
小久保 年章(放射線医学総合研究所)
綾部 信哉(理研バイオリソース研究センター)
S6-1:
「きぼう」宇宙マウスミッション
芝  大(宇宙航空研究開発機構)
S6-2:
宇宙環境でのマウスを用いた研究の紹介
高橋  智
(筑波大学医学医療系トランスボーダー医学研究センター/生命科学動物資源センター)
S6-3:
宇宙環境でのメダカを用いた骨研究
工藤  明(東京工業大学 国際フロンティア、昭和大学)
シンポジウム7(日本製薬工業協会 基礎研究部会共催)

5月25日(月) 9:30~12:00 第2会場

テーマ「創薬における動物実験」

座長:
小山 公成(日本製薬工業協会 基礎研究部 動物実験福祉検討チーム)
渡邊 秀徳(日本製薬工業協会 基礎研究部 動物実験福祉検討チーム)
S7-1:
創薬研究における動物実験の全体像と求められるもの
小山 公成(日本製薬工業協会 基礎研究部 動物実験福祉検討チーム)
S7-2:
薬効薬理研究:薬効薬理研究の動物実験の現状と課題
伊藤 眞里
(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター/
 バイオインフォマティクスプロジェクト)
S7-3:
安全性研究:安全性研究にける動物実験の現状と課題
齋藤 直之(日本製薬工業協会 基礎研究部 動物実験福祉検討チーム)
S7-4:
薬物動態研究:薬物動態研究における動物実験の現状と課題
河村 章生(千寿製薬株式会社 研究開発本部 総合研究所)
S7-5:
製剤研究:製剤研究における動物実験の現状と課題
花井 幸次(沖縄科学技術大学院大学 実験動物セクション)
シンポジウム8(家畜感染症学会共催)

5月23日(土) 9:00~11:45 第3会場

テーマ「家畜の生産性向上」と「人への貢献」

座長:
加藤 敏英(酪農学園大学)
松田 敬一(NOSAI宮城)
S8-1:
牛の細菌感染症に対する抗菌剤治療と薬剤耐性対策
加藤 敏英(酪農学園大学)
S8-2:
NOSAI宮城における産業動物を用いた研究の基本指針
松田 敬一(NOSAI宮城)
S8-3:
免疫不全ブタを実験動物とした医農連携研究の最前線
野地 智法(東北大学)
日韓ジョイントシンポジウム(国際交流委員会企画)次回大会に延期

5月23日(土) 14:00~16:00 第1会場

テーマ "Advanced Human Disease Modeling in Laboratory Animals"

座長:
Sun Shin Yi, Soonchunhyang University, Korea
Atsushi Yoshiki, RIKEN BioResource Research Center, Japan
  1. Jun-Won Yun (The Catholic University of Korea, Bucheon, Korea)
    Title: Ccrn4l as a pre-dose marker for identification of the individuals susceptible to drug-induced hepatotoxicity.
  2. Hyung-Sik Kim (Pusan National University School of Dentistry, Korea)
    Title: Animal models for inflammatory bowel diseases.
  3. Hideki Uosaki (Jichi Medical University)
    Title: Disease Modeling with Mice and Pigs Using Genome Editing-Challenges Loom
  4. Yoshihiro Miwa (University of Tsukuba)
    Title: Visualization of Diseases in living Mice
LASセミナー1

5月23日(土) 9:30~11:45 第6会場

テーマ「今更聞けない無菌動物の作り方・飼い方」

座長:
吉木  淳(理研バイオリソースセンター 実験動物開発室)
田島  優(大阪大学 医学部附属動物実験施設)
講師:
LAS1-1:
無菌動物飼育施設の立ち上げの経験
田島  優(大阪大学 医学部附属動物実験施設)
LAS1-2:
無菌動物の歴史と応用
平山 和宏(東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医公衆衛生学)
LAS1-3:
無菌マウスの生産システムとその改良
何  裕遥(実験動物中央研究所 動物資源技術センター)
LAS1-4:
無菌ピッグとその応用
原  弘真(自治医科大学 分子病態治療研究センター 再生医学研究部)
LAS1-5:
無菌マーモセット作出技術の検討
井上 貴史(実験動物中央研究所 マーモセット医学生物学研究部)
LASセミナー2 

5月24日(日) 9:30~11:45 第6会場

テーマ「集まれゲノム編集生物」

座長:
佐々木えりか(実験動物中央研究所 マーモセット医学生物学研究部)
三浦 竜一(東京大学 ライフサイエンス研究倫理支援室)
講師:
LAS2-1:
ゲノム編集生物の取扱いに関する法令等の対応
三浦 竜一(東京大学 ライフサイエンス研究倫理支援室)
LAS2-2:
作物のゲノム編集技術 -現状と社会実装に向けて-
村中 俊哉(大阪大学大学院 工学研究科)
LAS2-3:
魚類でのゲノム編集技術の活用 -モデル魚から養殖魚まで-
木下 政人(京都大学大学院農学研究科 応用生物科学専攻)
LAS2-4:
医学生物学研究のためのゲノム編集マウス
真下 知士(東京大学医科学研究所 実験動物研究施設)
LAS2-5:
霊長類のゲノム編集の有用性と問題点
佐々木えりか(実験動物中央研究所 マーモセット医学生物学研究部)
LASセミナー3

5月25日(月) 9:30~11:45 第6会場

テーマ「ゲノム編集技術、今ここ!」

座長:
伊川 正人(大阪大学微生物病研究所 附属感染動物実験施設)
越本 知大(宮崎大学フロンティア科学実験総合センター)
講師:
LAS3-1:
トランスジェニック、ノックアウトからゲノム編集へ
伊川 正人(大阪大学微生物病研究所 附属感染動物実験施設)
LAS3-2:
ラットで効率よくKO/KIを行う方法
本多  新(京都大学大学院医学研究科 附属動物実験施設)
LAS3-3:
i-GONAD法:自分で作るゲノム編集動物
大塚 正人(東海大学医学部医学科 基礎医学系)
LAS3-4:
AMEDマウス作製支援プラットフォーム(BINDS)の活用法:
ゲノム編集からエピゲノム編集まで
堀居 拓郎(群馬大学生体調節研究所 附属生体情報ゲノムリソースセンター)
LAS3-5:
マウス受精卵におけるゲノム編集の最適化
清成  寛(理化学研究所 生命機能科学研究センター)
教育フォーラム(日本実験動物医学専門医協会共催)

5月25日(月) 9:30~12:00 第3会場

テーマ「実験動物医学の近未来-代替法とのハーモナイぜーション」

座長:
黒澤  努(鹿児島大学 共同獣医学部)
佐々木 宜哉(北里大学獣医学部 実験動物学研究室)
伊藤 麻里子(名古屋大学 動物実験支援センター)
EF-1:
日本動物実験代替法学会と3Rs:現状と将来
酒井 康行(東京大学大学院工学系研究科 化学システム工学専攻)
EF-2:
動物実験代替法の課題
秋田 正治(鎌倉女子大学家政学部 管理栄養学科)
EF-3:
Refinementを科学する実験動物医学
黒澤  努(鹿児島大学 共同獣医学部)
教育セミナー1(実験用ブタ勉強会共催)

5月23日(土) 13:00~15:00 第4会場

テーマ「なぜ、今、ブタなのか?」

座長:
大西  彰(日本大学生物資源科学科 動物資源科学科)
大竹 俊男(慶応義塾大学 動物センター)
ES1-1:
なぜ、今、ブタなのか?
伊藤 拓哉(旭川医科大学 教育研究推進センター)
ES1-2:
豚コレラ発生区域における、実験動物施設の対応
原田 達彦(藤田医科大学 ダヴィンチ低侵襲手術トレーニング施設)
ES1-3:
ブタの魅力を考える-ブタあるある-
実験用ブタ勉強会
教育セミナー2(日本実験動物環境研究会共催)

5月25日(月) 13:15~16:00 第6会場

テーマ「家畜を含む実験動物の飼養保管基準-5Fsと3Rs-」

座長:
大和田 一雄(岡山理科大学 獣医学部実験動物センター)
佐加良 英治(兵庫医科大学 病態モデル研究センター)
ES2-1:
3Rsおよび5Fsの国際的意味 OIEの考えを中心に
黒澤  努(鹿児島大学 共同獣医学部)
ES2-2:
Agガイドの概要
明貝 俊彦(岡山理科大学 獣医学部実験動物センター)
ES2-3:
根拠に基づいてウサギの飼育環境を考える
塩見 雅志(神戸大学大学院医学研究科 循環器内科学)
ES2-4:
日本における実験動物の飼養環境基準
佐加良 英治(兵庫医科大学 病態モデル研究センター)
国際賞講演(国際交流委員会企画)次回大会に延期

5月24日(日) 10:00~11:30 第5会場

座長:
竹尾  透(熊本大学)
後藤 一雄(帝京大学)
IA-1:
「Establishment of mouse models for assessing germline like human monoclonal flavivirus antibodies targeting on envelope domain III」
Mr. Shun Li, Shanghai Public Health Clinical Center, Fudan University Shanghai CALAS/China
IA-2:
「Establishment of an orthotopic syngenic rat model of hepatocellular carcinoma and its validation with microPET-CT imaging」
Dr. Kiran Bendale, Advanced Centre for Treatment, Research and Education in Cancer, Tata Memorial Centre LASA India/India
IA-3:
「Loss of Rab25 promotes the development of skin squamous cell carcinoma through the dysregulation of integrin trafficking」
Mr. Haengdueng Jeong, Severance Biomedical Science Institute, Brain Korea 21 PLUS Project for Medical Science, Yonsei University College of Medicine KALAS/Korea
IA-4:
「c-Maf-based SUMOylation weakening modulates the IL-21-IgA-microbiota axis to ameliorate the development of colitis」
Dr. Chao-Yuan Hsu, National Institute of Infectious Diseases and Vaccinology, National Health Research Institutes, Department and Graduate Institute of Microbiology and Immunology, National Defense Medical Center CSLAS/Taiwan
IA-5*
「Evaluation of mice incisional wound healing with probiotic therapy and contraction of muscle panniculus carnosus」
Ms. Hesika Varnakulasingham, University of Peradeniya SLALAS/Sri Lanka
*JALAS International Award 2018
若手優秀発表賞

5月23日(土) 13:00~16:00 第3会場

座長:
調整中
演者:
選考中
ポスター発表

5月23日(土)~5月25日(月) イベント会場

示説・討論 5月23日(土) 16:00~17:00(ポスター番号奇数)
示説・討論 5月24日(日)   9:00~10:00(ポスター番号偶数)
ファミリーデー

5月24日(日) 13:00~16:00 第3会場

テーマ「家族に伝えよう父の仕事・母の仕事・高校生にも伝えたい動物実験」

座長:
夏目 知佳子(株式会社夏目製作所)
渡邊 利彦(中外製薬株式会社 管理獣医師)
演者-1:
このセッションの伝えたいこと
塩谷 恭子(国立循環器病研究センター)
演者-2:
実験動物を育種する-ブリーダーの取り組み紹介-
後藤 洋平(日本チャールス・リバー株式会社 生産部)
演者-3:
動物実験施設の獣医さんの仕事
礒部 剛仁(中外製薬株式会社 管理獣医師)
演者-4:
実験動物が命を救う-免疫抑制剤であるタクロリムの臓器移植研究・開発より-
前田 雅志(アステラス製薬株式会社 薬学博士)
演者-5:
Demonstration of an Animal Research Conversation session: How UAR talks to young people in UK schools.
Wendy Jarrett(Chief Executive Understanding Animal Research)
ランチョンセミナー
決定次第、公開いたします。
ホスピタリティルーム
決定次第、公開いたします。
器材展示
5月23日(土)~25日(月) 3F イベントホール
意見交換会
5月24日(日) 18:00~20:00 リーガロイヤルホテル ウエストウイング2F 山楽の間
理事評議員懇談会
5月22日(金) 14:00~15:50 大阪中央公会堂 3階 小集会室
https://osaka-chuokokaido.jp/map/
理事・監事・評議員情報交換会
5月22日(金) 16:00~17:00 大阪中央公会堂 1階
レストラン「中之島ソーシャルイートアウェイク」
4月に理事・評議員の皆様にご連絡させていただきます。
託児所(紹介)
5月23日(土)~25日(月) リーガロイヤルホテル ウエストウイング3F リトルメイト
クローク
5月23日(土) 3F 器材展示会場 入口横 8:30~17:10
5月24日(日) 3F 器材展示会場 入口横 8:30~18:00
5月25日(月) 10F 第4会場 8:30~16:15